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☆夏休みに病院・診療所での実習に来ませんか☆

兵庫民医連の病院・診療所などの各施設では、低学年から高学年まで医学生のみなさんの実習を受け入れています。夏休みや授業のあいている期間などを活用して、ぜひ実習に来ませんか?

兵庫民医連では、皆さんの希望に合わせたプログラムでの実習を用意します。事前に希望を聞き取り、可能な限り実現させていただきます。そして低学年からの実習参加を大歓迎します。まだ医学的な知識を持たない1年生でも医療現場を知ってもらうための体験実習などを、2~4年生は大学での学びを臨床の場で感じられる実習メニューを用意しています。

ぜひ臨床の現場に触れ、将来の医師像を深めてください。
詳しくはこのホームページの「実習の紹介」コーナー、または「研修医ガイド」(医学生パンフレット)でどうぞ。

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【最近の実習参加者の感想】

・初めて赤ちゃんが産まれるところを見たので感動しました。手術を見学することも初めてだったので、緊張感があり自分は手術ができるように本当になるのだろうかと考えました。そして医者は重責だということを改めて思い知りました。(産婦人科コース・兵庫医大4年生)

・大学ではまだ基礎医学しかしていなく患者さんと関わることがないので、今日は良い経験になりました。看護師さんもリハビリの先生たちも皆話し方が優しくて、こんな風にコミュニケーションが取れる医師になりたいと思いました。(患者受け持ち体験コース・徳島大1年生)

・地域密着型の医療を初めて体験して、患者と医師の距離が近いことにびっくりしました。この関係性でこそ成し得る医療があるし、コミュニティに根付いた医療は大切だと感じました。(往診コース・近畿大6年生)

・往診を経験させてもらい、病院内での診療とは違って、患者さんの生活なども考えて診療を行っているのが印象的でした。患者さん自身だけでなく、ご家族やヘルパーさんなど幅広くコミュニケーションを取る必要があると感じました。(往診コース・自治医大1年生)

・今日は1日患者さんを受け持ち、リハビリにも同行させてもらいました。慢性期における病棟での取り組みは、大学では見られなかった部分で、多くの人の手伝い・支えがあって成り立っていることを知れました。(患者受け持ち体験コース・福井大5年生)

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